保険屋利用の福利厚生サービス

一昔前の新入社員の入社条件として(当時はバブル真っ盛り。テストを受けると入社OKという会社が多かった)、「給料が高くて、福利厚生が充実してるところ」というのがありました。無論、この学生、一流大学の学生で、この回答も大手企業同士の比較ということなのだそうですが・・・。翻って、我が国で多数を占める中小企業はどうでしょうか?「福利厚生!なんて言う前に、利益を生み出さないと・・・」そんな経営者のため息が聞こえてきそうです。それでは、皆さん、この福利厚生サービス、どうやっているんでしょうか?まず、退職金の積み立てとか、保険への加入等があると思います。上手くやっている所は、上手くやっているもので、保険への加入でも、何もメリットが無い保険には加入しません。どこも。保険料が少し高めでも、例えば、定期的に映画鑑賞券が配付されるとか、年に一度の加入者限定バス旅行等というのもあります。それは、保険の種類にもよるでしょうが、医師会向けとか、経営者向けなんていうのもあり、色々です。例えば、経営者向けでは、農協とか商工会と連携している保険なんていうのも良いかも知れません。案外、売込みが激しくない保険会社の保険に良いものが眠っている可能性があります。